
LIXILの新設デッキで、より快適な空間へ

老朽化した既存のウッドデッキを撤去し、新たにLIXILのウッドデッキを設置しました。
基礎工事から丁寧に施工
まず、劣化したウッドデッキを解体し、テラスポート(屋根付きテラス)を支えるための独立基礎を施工。重機(複式ショベル)を使い、60cmの深さまで掘削しました。想像以上に手間のかかる作業ですが、基礎の安定性を確保するために欠かせません。
強度と美観にこだわった仕上げ

次に、柱材・ビーム・クリア板を組み上げ、ウッドデッキの束石(基礎部分)を適切に設置。束石と束柱をしっかり緊結し、強固な構造に仕上げました。
また、エクステリア職人による繊細な切断作業で、デッキの歪みを最小限に抑え、美しく仕上げることができました。
最終的に、お客様にもご満足いただける、耐久性とデザイン性を兼ね備えたウッドデッキが完成!今後も快適にお使いいただける空間となりました。
快適なウッドデッキで新しい暮らしを

今回の工事では、基礎からしっかりと施工し、強度と美観を兼ね備えたウッドデッキを完成させることができました。LIXILのウッドデッキは耐久性も高く、お手入れも簡単なので、これから長く快適にご利用いただけます。
ウッドデッキは、屋外でのくつろぎ空間としてだけでなく、家族や友人と過ごす特別な場所にもなります。もし、ウッドデッキのリフォームや新設をお考えの方は、ぜひご相談ください。
お客様の理想に合わせた最適なプランをご提案いたします!
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今回は、塗装工事をご依頼いただいたお客様からのご相談で、ウッドデッキの施工を行いました。
ウッドデッキの老朽化とお悩み相談
お客様のご自宅には、約15年前にDIYで作られたウッドデッキがありました。しかし、経年劣化により、木材の腐食や乾燥収縮でボロボロの状態に。特に支柱部分は、少し力を入れると簡単に崩れてしまうほど弱くなっていました。さらに、階段部分のブロックもズレが生じており、安全性に問題がある状況でした。
このような状態をどうしたらいいのか、お客様から「修理が可能なのか、それとも作り直すべきか?」というご相談をいただきました。
コストと耐久性を考慮した最適なウッドデッキ選び
お客様のご希望は、「今あるウッドデッキに近いサイズで、もっとおしゃれなデザインのものを作りたい」というものでした。しかし、本物の天然木を使用すると、材料費が非常に高額になるため、コスト面が問題に。
そこで、今回はLIXILのエクステリア商品を採用することにしました。エクステリア用のウッドデッキは、カーポートやフェンスと同じカテゴリの商品で、耐久性が高く、メンテナンスがしやすいのが特長です。
施工の流れ
まず、既存のウッドデッキを撤去し、新しいウッドデッキの基礎を作るために、複式ショベルを使用して穴を掘りました。60cmの深さまで掘削し、しっかりとした基礎を作ることで、安定性を確保します。その後、支柱を設置し、ウッドデッキのフレームを組み立てました。
使用したデッキ材は、一見木材に見えますが、実は樹脂製のウッドデッキ材。この素材は天然木のような見た目ながら、腐食や劣化に強く、長持ちするのがメリットです。最後に床材を敷き、階段や手すりを設置して完成です。
インターネット業者との比較で分かったこと
今回のお客様は、施工前にインターネットで複数の業者に見積もりを依頼されていました。よく「◯%オフ」「低価格保証」といった宣伝を見かけますが、実際に見積もりを比較すると、細かい部分が含まれていないケースが多いことが分かりました。
例えば、
- 基礎の補強(施工費に含まれていない)
- 階段ブロックの補修(別途費用がかかる)
- 解体工事費用(見積もりに含まれていないケースが多い)
結果的に、お客様が3社に見積もりを依頼したところ、当社が最もコストパフォーマンスが良かったとのことで、ご依頼をいただきました。
美しく仕上がったウッドデッキ
施工完了後、お客様からは「見た目もきれいで丈夫そう!エクステリア商品がこんなにしっかりしているとは思わなかった」と喜びの声をいただきました。
ウッドデッキは屋外空間を快適にするだけでなく、おしゃれなエクステリアとして家の雰囲気を大きく変えてくれます。今後も長く使える耐久性の高いウッドデッキをご希望の方は、ぜひご相談ください!