
解体工事が始まる約2週間前には、近隣の方々へ工事のお知らせを配布します。
お知らせには、以下のような内容をA4サイズの紙にまとめます。
目次
工事のお知らせの内容
- 工事のご挨拶(ご迷惑をおかけすることへのお詫びとご理解のお願い)
- 工事の位置(地図や住所を記載)
- 解体する建物の写真(どの建物を解体するのか明確に)
基本情報
- 【工事名称】(例:〇〇邸 解体工事)
- 【工事場所】(住所や目印になる情報)
- 【発注者】(工事を依頼した方)
- 【工事期間】(いつからいつまで)
- 【作業時間】(例:8:00~17:00)
- 【休日】(作業を行わない日程)
こうした情報を分かりやすくまとめることで、近隣の方に安心してもらいやすくなります。
特に、騒音や振動の影響を受ける可能性のあるお宅には、直接訪問して説明するのがベストです。
お知らせの文章フォーマット例
【工事のお知らせ】
【工事名称】 ○○邸 解体工事
【工事場所】 ○○市○○町○丁目○番地
【発注者】 ○○(施主名 または 発注会社名)
【工事期間】 ○月○日 ~ ○月○日(予定)
【作業時間】 午前○時 ~ 午後○時
【休 日】 ○曜日・○曜日(予定)
近隣の皆様へ
このたび、上記の場所で 解体工事 を実施いたします。
工事中は 騒音・振動・粉じんなど でご迷惑をおかけすることが予想されますが、安全第一で進めてまいりますので、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
⚠ 何かお気づきの点がございましたら、下記までご連絡ください。
【施工業者】 ○○解体工業
【担当者】 ○○(氏名)
【連絡先】 ○○-○○○○-○○○○

80m2以上の解体家屋には、建設リサイクル法の届出が義務づけられています。
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「解体工事のお知らせ書類」は、YouTubeでも解説しています!
下の動画では、「挨拶回り」が重要な理由をご紹介しています!
挨拶回りは、両隣と裏と向かいには必ずおこないます。苦情がある時に、「どこに連絡してよいか分からない!」とならないように直接お会いできなくても、書面をポストに投函するようにしておきます。
火事で燃えた建物の解体工事のお知らせ文書の書き方
火事で燃えた建物の解体工事のお知らせ文書の書き方をYouTube動画で説明しています。